占いで相性が悪いと言われた時の対処法

Pocket

パートナーの相性からちょっと気になる人との相性まで、占いで相性を見てもらうというのは珍しい話ではありません。
ただ相性を見てもらうということは、「相性が悪い」と言われてしまう可能性もあるということです。こちらは相手のことを相性を見てもらいたいほど想っているのに「相性が悪い」なんて言われてしまったらとても悲しい気持ちにあると思います。

しかしそこで大切なのが、占いで相性が悪いと言われたからといってネガティブにならないことです。
占いはあくまでも人生の道標です。もし相性が悪いと言われたとしても「どういった部分が悪いのか」をしっかり占い師に確認しておけば、そこを気をつけていくことができます。
相手とのマイナス点を知れることで今後の関係悪化を防げる可能性だってあるのですから、むしろ「悪い部分が知れてよかった」とポジティブに考えましょう。
ちゃんとした占い師ならば「相性が悪い」という結果だけでなく、相性が悪くてもこれからお互いが歩み寄っていくためにどういうことを気をつければいいのかしっかりとアドバイスもしてくれます。そうしたアドバイスを聞き逃さないようにしましょう。

悪いパターンが「相性が悪い」と言われたことを必要以上に信じ込み、関係を諦めたり何かあったときに「占いのせいだ!」と何でもかんでも占いのせいにしてしまうことです。
また「相性がいい」と言ってくれる占い師を探してしまうのもやってはいけません。自分の期待通りの答えを出してくれる占い師を探す・・・それは既に占いではありませんよね。
こういう場合は占いに依存してしまうパターンも多いため注意しましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする