夢占いってどんなもの?

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目覚めの悪い夢を見た時など、自分が見た夢の内容がどんな意味を持つのか調べたことのある方は多いと思います。

夢占いとは、自分が見た夢の内容から、現状や未来の出来事を暗示する占いです。自分が気づいていない心理状態をも暗示していると言われているため、占いは信じてないけど自分のことを知りたいという方にも注目されることが多いです。

夢占いでは「猫が出てきた夢の意味」や「火事の夢」というように、夢や一番印象に残ったシーンや物などが心理状態や健康状態を表していると考えられ、意味を汲み取るのに重要なものとなります。
例えばうなされるような悪夢だった場合、一般的にはストレスが溜まっていたり大きな不満を抱えていると考えられます。しかし一概にそうとはいえず、内容によっては逆にいい前兆を表しているものもあります。
自分が死ぬ夢などはその代表です。自分が死ぬ夢は悪夢としかいえないように思えますが、夢占いでは、現状のストレスや不満を抱えた自分が一度死ぬことで、運気がアップする前兆だと考えられているのです。

同じキーワードでもシチュエーションが違えば別の意味になることもあります。
例えば最初に例に挙げた「猫が出てきた夢」は大まかな意味として、人間関係に不安を感じていると考えられています。
そこからさらに細かく見ていくと、出てきた猫の種類や数、その様子によってその意味が大きく異なってくるのです。

夢占いは詳しく見ていこうと思えば思うほど、かなり深い占いとなっています。自分が今気づいていない不調にも気づかせてくれる可能性があるものなので、少し気になる夢を見たら軽くでも夢占いに触れてみてくださいね。

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